突然画面が真っ暗に!まずはここをチェックしておきましょう

充電しながらだと正常に使えるかを確認する

iPhoneを利用していて突然画面が真っ暗になってしまったという場合、どのような不具合が疑われるのでしょうか。まず、一番可能性が高いのはバッテリートラブルでしょう。iPhoneで利用されているバッテリーは繰り返し充電することができますが、永久に使い続けられるわけではありません。実は、充電するたびに少しずつ劣化していき、最後はまったく充電できなくなるか、あるいは充電してもすぐ使えなくなってしまうのです。
そして、バッテリーが著しく劣化したときの症状として、利用中に突然シャットダウンしてしまうというものがあり、当然、その場合は画面が真っ暗になってしまいます。
バッテリーの問題なのか確認する場合は、iPhoneを充電しながら使ってみるといいでしょう。充電中だと画面が真っ暗になることはないのに、ケーブルを外して充電をオフにして使うとすぐにシャットダウンして真っ暗になるという場合はバッテリーの可能性が高いです。

画面にライトを当てて液晶が表示されているかを確認する

別の原因として考えられるのはバックライトの不具合です。iPhoneの画面の後方にはライトが装着されており、これが光ることで液晶を視認することができます。液晶自身は光らないので、もしバックライトが切れてしまうと真っ暗になってしまうのです。
バックライトの問題なのかを確認する場合は、画面に懐中電灯などのライトを当ててみるといいでしょう。もし、うっすらとホーム画面などが見える場合はiPhoneの動作自体は正常ということになり、バックライト切れの可能性が高いといえます。バックライト切れは、基板のパーツをはんだで付け直すといった高度な修理が必要になるため、修理を依頼した場合はある程度時間がかかることを覚悟しなければなりません。

iphone6sのバッテリー交換は危険が伴うので、自信がない場合は修理専門店を利用しましょう。公式のショップは遠くて利用出来ないといった問題も解決してくれます。